あ麗しの...(FF8とか)


メルウィン「どうでもいいですけど全然更新されませんね。こっちの方は。」
作者「うう...それを言われると...」
メルウィン「とりあえず言い訳をお伺いしておきましょうか?」
作者「...学校が忙しすぎる.....」
メルウィン言い訳としては典型的ですね(にこ)。少し面白みに欠ける位。」
作者「いや、マジなんだけど.....」
メルウィン「本当にやる気がおありならどんな状況でもなんとか時間を割いてそれを行うものだって聞いたことがある様な...」
作者ぐさぐさ(4026のダメージ) .....俺ってやっぱダメ人間かのなぁ.....」
メルウィン「あ、で、でもホントにお忙しいのでは仕方がないですよね(汗)。た、確かに自分の都合を振りかざして自己正当化するなんてやる気がないと思われても仕方がないとは言え...あ(口をつぐむ)。」
作者ずうううううん.....もう終わった...何もかも....」
メルウィン「ま、まぁ元気出して下さい(汗)。ねっねっ。ささ、気を取り直して今日の話題は何ですか?」
作者「あ、うん....今日はね.....(まだ立ち直れない^^)」

作者「って事で今話題のFinalFantasy8何とか入手確定しました。来月の頭くらいかな。」
メルウィン「何がどういうわけか分かりませんけど、それは良かったですね(^^)。」
作者「とりあえずホッとしたよ。アメリカの輸入業者とかだと何処も足下見られたし(怒)。」
メルウィン「あれ?でも確かつい先日まで別に手に入らなければそれでいいやとおっしゃってませんでしたか?」
作者「...とか言いながら必死で入手方法を模索してたりして(^^;)...」
メルウィンですねぇ(くすっ)。」
作者「あはははは。まぁ、初代からのユーザーだしね。こんなもんかにゃ。」
メルウィン「そうやってメーカーが肥え太って傲慢になって行くんですねぇ。」
作者「...お前な(^^;)」

作者「まあでも今回は今までと比べてはるかに執着心は少ないけどな。」
メルウィン「どうしてです?」
作者「個人的な好みの問題なんだけど主人公にどうも感情移入出来そうもない。」
メルウィン「前作もそうおっしゃってませんでした?」
作者「というか7と今回の8はどう考えても感情移入を否定している様な設定になってる気がする...」
メルウィン「性格的には確かにそんな感じですね。」
作者「特に男性ユーザーからしてみるとね。例えばクラウドとかは男の子の持つ理想のヒーロー像とは微妙に違うって感じ。強いし結局情が優先する性格ではあるけど...」
メルウィン「ここら辺はターゲットが女性向けになっているんじゃないですか?」
作者「おいらもそう思う...」
メルウィン「そうなると既にRPGとは言えないかもしれませんね。」
作者「まぁ別に主人公の名前や設定が最初に勝手に決められてて自分の意志とは無関係にストーリーが進めされられていても、プレーヤーが主人公に感情移入して一体化したらRPGとしては成功なんだろうけどね。もちろんその逆もあるけど。例えば僕なんかはドラクエ3で全然感情移入出来なかったのでRPGとしていたとは言い難いし。」
作者「さらにはプレーヤー毎の好みもあるし、どれが正解とは言えないわな。結局何割のプレーヤーが感情移入したっていう話になる訳だし。」
メルウィン「しかもそれを見定めるには遊ぶしかないと(^^)。」
作者「遊ぶ前に理屈こねても無駄か。うまくできてるなぁ。」

メルウィン「ところで何だかんだ言って購入されているシリーズものって他にありますか?」
作者「んー、ブツブツ言いながら結局買っているのってあまりないねぇ。けど...あ、あった。」
メルウィン「?」
作者「まずは銀河お嬢様伝説ユナシリーズ。1がそれ程気に入った訳じゃなくて、2が出るって聞いたときそれ程興味を引いたわけでもなかったんだけど...」
メルウィン「では何故?」
作者「....さあ。気づいたら手に取っていたって感じ(^^)。」
メルウィン「あ、あはは。分かりやすいような全然分からないような(^^;)」
作者「で、他にはメガCDのウルフチーム作品かなぁ。」
メルウィン「一時もの凄いペースでソフトを乱発してましたよね。」
作者「どうせ今回も手抜きだろ...って思いながらなぜか店頭に並んでいると買っていたりする....」
メルウィン「どこかに魅力を感じられていたからですか?」
作者「そう言われればそうかもね。企画そのものはいつも素晴らしかったけどいつもそれを消化しきれずに中途半端になっていたっていうか。ハードのスペックと技術力が及んでなかったのかもね。」
メルウィン「平均一本3ヶ月くらいで作っていたって噂もありますしね(^^)。」
作者「テイルズオブファンジアとかが成功例だね。アイデアをうまく盛り込めていたって感じで。」
メルウィン「旦那様が夢中になっておられたスターオーシャン2はいかがでした?」
作者「あれも成功例だと思うけど...」
メルウィン「けど?」
作者詰めの甘さが実にかつてのウルフらしいなぁと(^^)。」

メルウィン「要するに結局購入されているっていう事は心の中では期待しているって事ですよね?」
作者「まあねぇ...FF8もべつにいいやって思っているつもりなのにねぇ...」
メルウィン「要するに好きな人の前では素直になれないっていう心境と似たような感じですね。」
作者「そうなのかね?...やっぱそうなのかもなぁ...」
メルウィン「自分の本心に素直にならないと損をされる事が多いですよ(くす)。」
作者「それが出来たら苦労はしないって。はぁ。」
メルウィン「うふふ...密かに恋愛がらみでそういう経験おありですね?(^^)」
作者「けっ、もう昔の事だよ。ふんっ」



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